就職活動は短期決戦。その中で一番強力な武器は「第一印象」です。
第一印象とは持って生まれた顔かたちやスタイルだけでなく、服装、立ち居振る舞い、表情、言葉遣い、態度によって大きく左右されます。
第一印象が良ければ、あなたの言葉はより好感を持って相手に伝わるでしょう。
第一印象が悪ければ、どんなに内容のある話でも相手の心に響きません。
自信のある人もない人も、もっとビジュアルを大事にする必要があると思いませんか?
企業が最初に応募者を半分にしたいと思ったら、間違えなく第一印象が重要な鍵になるはずです。
そして就職活動用写真は言ってみれば第二の印象として、ずっと相手の手元に残ります。提出された就職活動用写真は男性、女性、若い人から年配の人まで直接会わない何人もの採用担当者の目に触れます。世の中にはいろいろな価値観を持った人がいます。 みなさんが就職活動用写真はこれで十分と思っていても、知らないところで就活の足を引っ張ってしまうかもしれません。
就職活動用写真は、
普通4×3p程度の顔写真として指定されます。自分で撮影した写真を切って貼っても良いし、証明写真のセルフボックスで撮影しても良いでしょう。最低限の条件は満たします。
学生なんだからそれで十分・・・外見ではなく 中身で勝負・・・・
そう考える人は、かなりの楽天家です。強いコネがある場合を除けば。
目標のために最善をつくせてないということを書類の段階で見せてしまっては、何の得もありません。
企業に対する真摯な姿勢が伝わらないようなエントリーシートでは評価される前にはじかれてしまうでしょう。
特に新卒のみなさんは、人生において 最も自分を高く評価してもらえる唯一のチャンスの中にいます。これを みすみす逃してはいけません。マイナス要素は全て潰しましょう。そこで初めて内定へのスタートラインに立つことが出来ます。
それでは、就職活動用写真は写真屋さんに行ってプロに撮ってもらえばそれでOK?
いやいや、いくらプロでも準備の出来ていない人を短時間で撮影して就活用の水準に仕上げるのは至難の業です。どんなに良い写真に仕上げようとしても限界はあります。
このサイトでは就職活動用写真について、どういう事に注意したら良いか、どのような写真がポイントが高いのかと言うことを考えてみたいと思います。